ネオス株式会社 法人向けソリューションbusiness solution
ネオス株式会社 法人向けソリューション

実績紹介

担当者インタビュー

メディカル分野のノウハウを知り尽くしたスタッフ陣がお客様のニーズに沿ったご提案をいたします。

小森博晃(サービスソリューション事業部 統括部長)
前職は玩具メーカーに勤務し、玩具の企画・開発に従事し、携帯コンテンツを手掛ける系列の会社を経て、ネオスに入社。モバイル関連を中心に数多くのサービス開発、システム開発のプロジェクトリーダーとして邁進。幅広い経験を活かして、コンテンツとシステムを融合させた新しいサービスづくりを推進しています。

専門性の高いメディカル分野の知識・経験を身につけているスタッフ陣

─ ネオスのメディカルソリューション部門の構成や特徴について教えてください。

現在、ネオスのメディカルソリューション部門には、専門知識を有するプランナーとディレクターあわせて10数名在籍しています。特徴としてはやはり、メディカル分野の知識と経験が豊富というところでしょうか。

まず第一に、専門性のある製薬関連の知識ですね。お客様とのミーティングでは、当然のように専門用語が出てきます。その都度意味を伺っているようでは務まりませんので、スタッフはそういった状況にも滞りなく対応できる知識を身につけています。

それから、経験ですね。日本製薬工業協会が取り決めたガイドライン:医療用医薬品プロモーションコードがあり、それに準拠したWEBサイト制作ができるというのがまず大前提です。ほかにも、この分野特有のスケジュール感があって……たとえば製薬会社さんのWEBサイト制作の場合には“資材審査”と言って、できあがった制作物を審査する工程があるので、そこを考慮したスケジューリングや対応を求められます。もちろん資材審査だけでなく、医師監修のスケジュール感なども大切です。

そういった業界共通のルール、業界特有の感覚を持ち合わせているので、あらかじめそれらを考慮したうえでのご提案ができるのがネオスの特徴ではないでしょうか。

実績のあるヘルスケア分野も絡めて提案できるのはネオスだけ

図:ネオスと製薬会社との関係

─ 制作はどのような工程で行なわれていきますか?

まず企画から始まります。企画書を作り、コンテンツ案と主要ページの画面デザインを提示して、OKであれば各々のWEBページを制作していきます。製薬会社さんのサイトは大きく分けると……一般の人向けに疾患を啓発するサイト、製品情報を掲載する医療関係者向けサイト、患者さん向けサイト、そしてコーポレートサイトと、ターゲットや目的の異なるサイトがありますが、それぞれのサイトにおいて、お客様がターゲットに届けたいメッセージは何か? WEBサイトに来訪するユーザーが何を求めているか? サイトの特性に合わせてこれらをしっかり考え、お客様にご提案します。

疾患の情報や製品の情報など、お客様からいただく素材をどう構成していくかを考えることはもちろんですが、疾患を啓発するためにこういったプロモーション施策を行なったり、コンテンツを提供するのはどうでしょう? とか、こういうツールやアプリを導入し、ユーザーの利便性を高めたらどうでしょう? などといった提案もしますね。原稿までネオスで作って納品する場合もあります。ネオスで持っているネットワークに通じる領域でしたら、監修医をご紹介することもあります。

─ そうやって制作したものを、定期的に更新していくこともメディカル分野では重要な作業となっています。

そうですね。この業界では患者さん向け印刷物やWEBページのことを“資材”と呼ぶことがありますが、資材には配布・掲載可能な期限があり、その期限までに審査をして、更新の許可を取らないといけないんですね。場合によってはWEBサイトからページを取り下げたり、ページの修正が生じたりすることもあります。期限までに時間があまりないときもあり、そういった場合は迅速な対応を求められることも多く、お客様のご要望に沿って柔軟に対応できる機動力をお客様から評価いただいております。

たとえば、とある製薬会社さんの静的なWEBページを更新する運用案件があって、月に換算しても相当なページ数を更新しているんですね。それでもスケジュールをしっかり守って……非常にタイトなときもあるんですが(笑)、抜け漏れなくタイムリーに対応していることもあり、信頼いただき、もう長いこと担当させていただいてますね。

図:実績と強み

─ ネオス全体として捉えると、強みの範囲がまた広がってくると思いますが?

そうですね。ネオスはヘルスケア分野も強いので……ヘルスケア分野でこれだけ実績があって、B to Cの自社事業もやっている、かつメディカル分野の実績もあるというWEB制作・開発会社はなかなかないので、これら経験を生かした提案や開発力は評価いただいてますね。ほかにもアプリ開発、システム構築など、ネオスとしては様々な分野での実績があるので、そういったバックボーンがあるのは強いですね。お客様から評価いただけるポイントになっています。

Veevaのエージェンシーパートナーとして、制作案件を増やしていきたい


Veeva

─ 今後、メディカルソリューション部門として注力していきたい分野はありますか?

製薬会社のMR(医療情報担当者)が顧客のドクターに対してきめ細かくアプローチするための営業支援ツールで、グローバル医薬品メーカー中心に採用されているVeevaというシステムがあるのですが、ネオスはVeevaのエージェンシーパートナーとして参加しています。Veevaコンテンツプロバイダプログラムの一員として、Veevaから認定を受けたデジタルメディア企業というポジションですね。具体的にはコンテンツ作りのところに入っているんですが、今後、Veeva向けの制作案件をさらに増やしていきたいですね。

ページトップへ