Members interview
ネオス法人ソリューションのメンバー
UXデザインを軸にクライアントの課題を解決しています。
UI/UX
並木 聡

サービス設計初期からデザイナーが参画。短期間にコンセプトのブレないプロトタイプ主導の企画開発を行う。

ネオスのUXデザイン部の特徴・強みについて教えてください。
並木 UXデザイン部は、UXデザインを軸にクライアントの課題を解決する部署です。それに付随してフロントエンド開発を行います。HTML+Javascriptを中心にReact.js等のフレームワークを用いて開発を行なっています。 現在、デザイナー5名、フロントエンジニア4名、WEBディレクター1名。年齢層は下が20代中盤、上が40代後半、中心は30代後半〜40代前半となっています。 男女比は半々です。
業務の流れについて教えてください。
並木 サービス設計初期からデザイナーが参画することで、短期間にコンセプトのブレないプロトタイプ主導の企画開発を行います。
必要に応じて調査分析、企画開発に必要なペルソナ設計、カスタマージャーニーマップなどの資料も作成します。

企画開発が固まったらUI設計、ビジュアルデザインを行い、WEBであればフロントエンド実装までを行います。

また、デザインリソースの乏しい事業会社に、自社で雇用したデザイナーと遜色のないレベルでプロジェクトに参画するデザインコンサルティング業務も提供しています。

UXデザイン部としての、今後の展望などはありますか?
並木 2018年度よりコストセンターから事業部門に変更になりました。
事業部門として着実に売り上げを伸ばしていくことが1つの目標です。

またUXデザイン領域のニーズは高く慢性的な人不足のため、体制拡大したいです。
一方、内部では着実に実績を蓄え、より幅広い領域で顧客のニーズに応じられるようにして行きます。