Members interview
ネオス法人ソリューションのメンバー
お客様と開発スタッフの間に立ち、
プロジェクトの立ち上げから納品までを
管理しています。
WEB/アプリ
近野 晋也

コミュニケーションの中心となり、プロジェクトを推進していく。

ネオスで担当している業務について教えてください。
近野 プロジェクトマネージャーとして、主に受託のシステム開発を担当しています。 担当しているプロジェクトは、製薬、金融・保険、不動産と様々な分野で、 対応内容もWEBシステムの開発、スマートフォンアプリ開発、サーバ構築等、多岐にわたります。

その中で要件、納期、規模、予算から適切な体制を構築し、 プロジェクトの立ち上げから納品まで進捗管理するのが、主な業務となります。 またプロジェクトの推進・管理をしつつ、お客様と開発スタッフの間に立っての交渉や調整も大きな役割として担当します。

業務の流れについて教えてください。
近野 大きく、「ゴールの設定」「計画作成」「推進・進捗管理」の流れで進めていきます。

まず、ゴールの設定。 お客様と、開発の目的、優先順位、予算、納期を元に調整や交渉を実施します。 例えば「このプロジェクトの規模だと、希望納期が間に合わない」といった計画上の問題点をお客様に伝え、 「開発内容を削るのか、納期を延期するのか」といった対応案をお互いに詰めていきます。

次に、計画作成。 プロジェクト完了までの大きな流れを決定するために「要件定義⇒設計⇒製造⇒テスト」といった工程期間を割当。 その上で、開発するシステム構成・必要なスキルを洗い出しメンバーアサインも決定しつつ、想定されるトラブルも念頭に入れ、計画を策定します。 その計画をもとにお客様と交渉を経て、納期・予算・開発内容を最終決定します。

そして、推進・進捗管理。 メンバーと定期的に進捗の確認。問題が発生した場合には、解決策と実行の意思決定、 開発中に仕様変更等が生じた際には、お客様と交渉を行ったりなど、状況に応じた対応を行い、納品までを管理します。

業務における楽しさや難しさについて教えてください。
近野 楽しさでもあり、難しさでもあるのですが、コミュニケーションを構築するところですね。 プロジェクトにはお客様がいて、メンバーとなるSE、PG、WEBデザイナー、営業等、 様々なキャリアを持つ方々で構成されており、同じ言葉で伝えても異なる解釈で捉えられる事が多々あります。

その為、プロジェクトの成功には、正確なコミュニケーションが必須で お客様を含めた関係者での言葉の共通定義化というのが、大きなポイントと感じています。 最近は、バイリンガルスタッフを介して英語でのやり取りも増えている為、 より明確にシンプル且つ、正確に言葉を整理していくことが求められます。

プロジェクトは常に動いており、状況が日々変わっていく中で、 コミュニケーションの中心となり、プロジェクトを推進していくことに、この仕事のやりがいを感じますね。

今後チャレンジしたいことなどを教えてください。
近野 プログラミングやサーバ構築等、いわゆる開発作業をやりたいですね。 新しい技術を知識として理解しているつもりでも、目的達成の手段として活かせていないと感じる事が多く……。 いまはプロジェクト管理をメインとしていますが、あくまでIT技術のプロで居続けたいとは思っていますね。

その為に原点に立ち戻り、改めて技術を追求していきたいなと。 いままでの成功体験にとらわれず、新しい技術や意見は取り入れていけるスタンスでいたいですね。