ネオス株式会社 法人向けソリューションbusiness solution
ネオス株式会社 法人向けソリューション

サービス

インフラ構築・運用

お客さまのご要望やセキュリティ要件に応じてフレキシブルなサーバ環境構築を提案します。

お客さのご要望やセキュリティ要件などに応じて、従来型のオンプレミス環境(IDCでのリアルサーバ機器によるインフラ構築)とクラウド環境を自在に組み合わせた、フレキシブルなサーバ環境構築を提案しています。

ネオスのインフラ構築の強み

  • 数百ノードを超えるRedhat、centOSサーバの構築運用実績
  • バーストトラフィック800Mbps超のシステムの運用実績
  • オンプレミス・仮想環境を問わないサーバ構築運用実績
  • 提携データセンターにおける帯域保証の専用回線を確保
  • クラウド環境とオンプレミス環境を1Gbps回線でローカル接続済み
インフラ構築・運用

ご要望や予算、セキュリティ要件に応じて、3タイプのインフラ環境を提案

クラウドタイプ全インフラをクラウド環境(AWS等)にて提供

クラウド開発
このようなお客様におすすめします
  • 必要最小限の規模でサーバ環境を持ちたい
  • 初期投資をなるべく抑えたい、自己のサーバ資産を持ちたくない
  • キャンペーン等で、一時的に大量アクセスが発生する
  • 大量アクセス、大容量データを処理するシステムを検討している
  • サーバ環境準備にかけられる時間がほとんど無い
クラウドタイプのメリット
  • CPU数、メモリ・ディスク容量を自由に選択可能
  • サーバ購入不要(オンデマンドインスタンスなら初期費用はセットアップ費のみ)
  • オートスケール機能によりサーバを自動的に増設
  • 完全従量課金なので、発生するのは使った期間の費用のみ
    ※別途セットアップ費用は発生します
  • あらかじめ用意されている様々な機能を組み合わせて実現可能。
  • サーバ購入プロセスがないので素早いシステム構築が可能

オンプレミスタイプインフラ環境をオンプレミスにて提供

オンプレミス
このようなお客様におすすめします
  • セキュリティ要件が非常に厳しい
  • クラウドサーバーの利用にまだ不安がある
クラウドタイプのメリット
  • 全てのサーバを弊社専用ラックスペースに設置しインターネットから物理的に隔離
  • あらかじめ登録された人間のみがラックスペースに入室可能
  • オンプレミスなので、ハードウェアの状況を細かく把握可能

ハイブリットタイプ公開サーバをクラウドで、データベースサーバをオンプレミスにて提供

インフラ構築・運用
このようなお客様におすすめします
  • 個人情報等の重要データをインターネットから隔離したい
  • WEB等の公開サーバについては初期費を押さえたい
  • キャンペーン等で、一時的に大量アクセスが発生する
クラウドタイプのメリット
  • 重要データのサーバを専用ラックスペースに設置し、インターネットから物理的に隔離
  • クラウドサーバの使用によりサーバの購入は不要
  • オートスケール機能により、クラウドサーバを自動的に増設
  • クラウドサーバは完全従量課金なので、発生するのは使った期間の費用のみ

運用標準メニュー

インフラ運用時は標準メニューを以下のようにご提供しています。
(弊社標準データセンターをご利用の場合)

メニュー 詳細 クラウド環境 オンプレミス環境
障害対応
障害対応
  • 障害検知後及び問合せ後に即時対応
  • 土日祝祭日及び深夜帯にてリモート作業によって復旧しない場合、障害切分後2時間以内に現地対応開始
障害復旧作業
  • 障害管理システムによる対応状況通知
  • 障害調査及び復旧作業(ソフトウェア再起動、ハードウェア故障による部品交換・予備機による復旧作業等)
  • 障害報告書の作成

24時間対応
※H/W障害を除く

24時間対応
※H/W障害時の現地対応はメーカー保守内容に準ずる
稼働監視
(24時間365日)
  • 外部ポーリング監視(5分毎)
  • 内部ポーリング監視(5分毎)
  • ログ監視(リアルタイム)
  • ハードウェア目視監視(2回/1日)
問い合わせ対応
  • 平日10:00~18:30にて電話対応、メールにて24時間受付
  • 障害時の24時間365日の対応受付(24時間対応の契約となっているサーバ)

障害時24時間対応

障害時24時間対応
バックアップ管理
  • 定期バックアップ(日次 or 週次)の成否判定
  • リカバリ対応
  • システム復旧時の管理体制構築
ハードウェア保守
  • 予備ハードウェアの設置よる現状復旧
  • 故障部品の交換(別途費用が発生する場合があります)

※メーカー保守内容に準ずる
ネットワーク管理
  • グローバルIPアドレス管理/ドメイン管理/DNSホスティング
  • 共用インターネット回線管理
  • 共用ネットワーク機器管理(ファイアウォール、ロードバランサ、L2スイッチなど)
セキュリティ対応
  • セキュリティ情報収集と通知導入しているソフトウェアの脆弱性やアプリケーションに対する攻撃情報(SQLインジェクション等)
  • パッチ適応作業(バージョンアップ等、内容によっては別途費用が発生する場合があります)
システム構成管理
  • 構築したシステムの構成管理(ネットワーク設計、システム設計、運用設計等)
  • 設定内容の確認・調査
  • 軽微な設定変更作業(接続制限設定や導入ソフトウェアの環境変数変更など)
  • 有償ソフトウェア(Redhat, Oracle, サーバ証明書など)におけるライセンス管理

弊社提携データセンターのご紹介

オンプレミス環境のデータセンターでは以下のような体制でインフラ構築・運用を行っています。

サーバ運用の監視システム

各データセンター内のNOC(ネットワーク オペレーション センター)で、24時間365日インターネット運用を監視しています。

多重空調管理環境

温度を一定に保ち最適な空調を保つため、中心となる冷却システムに加え、複数のユニットを備えています。

UPSバックアップ発電機

UPS(無停電電源装置)により、商用電源に障害が発生した場合にも、安定した電源を供給しています。また、商用電力の停電時にも自家発電設備により、電力を供給します。

ラック/ケージ

キャビネットタイプのラック、およびケージ内のオープンラックは、十分な強度を保つ耐震工法により設置されています。

常駐の警備員

24時間常駐の警備員が、データセンターへの接近者の監視、セキュリティ監視と、さまざまな事故管理を行います。

ビデオによる24時間監視システム

遠隔操作のビデオ監視システムがデータセンターとその周辺を24時間365日守ります。

バイオメトリックセンサー

入退室には、静脈を照合するバイオメトリックセンサーによる承認が必要です。

ガスベース消火システム

遠隔操作のビデオ監視システムがデータセンターとその周辺を24時間365日守ります。

お問い合わせ

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